cheap blog ver.
ヘイ、ラッシャイ。
さて。
大阪から名古屋まで、高速をカッ飛ばすポルシェ。
運転手は職場の上司(というか実はかなりエラい人)。
その後部座席にネコロがり、なぁ~んにもせず、
ただひたすらにくだらないことを言うだけ言って、
退屈したらそのまま居眠り、目が覚めたらまたダベる。
こうしてみると、なんとまぁ大層なご身分なワタクシ。
これで病人じゃなければ、こんなヤツ
高速疾走中にドアあけて放り出しますネ。
病院着くまでは、途中尿意に抵抗しきれずSAに寄ったものの
結局身動きとれず再出発したくらいしかイベントが無かったので
割愛。尿意は、俺様のバキュラのような精神力で抑えきったため
カイエンがアンモニア臭にまみれることはありませんでした。【残心】
あ、でも妙に腸が動くので屁はタれまくりました。ごめん、9さん。
9さんて書くと、なんだか天さんみたいですね。
ヤムチャより強いから、まぁ、いいよね。
で、病院についたはいいもののなんだか駐車場でくるくる回りだす9さん。
カイエンで高橋レーシングに挑戦するのかと思わせるほどの回転ぶり。
9:「救急外来の入り口ってドコ」
入口に着くと警備員のおじ(ぃ)ちゃんがニコニコと
「ぃやぁ大変だねぇボクもねぇやったことあるけどね、大変だよねぇ
痛いでしょー?動けんよねぇ?あー大変だあ」
などと話しかけてくるので
「あー、もう大変っすよ。痛いっすよ」
とかテキトーに返していると救急隊?っぽい方々がタンカ(って今は
言わないのか、なんか横文字のヤツ)をガラガラと曳きながら
救:「動ける?」
俺:「や、ちょっと動くともうスゲー痛くて」
救:「あー、むりっぽいね。ちょっとまってね」
と、どうやって引っ張り出すか相談。
そこでさっきの警備員のおじぃちゃん、張り切って反対のドアを開け、
「ちょっとでも動くと激痛の走る」俺様の脇を抱えて
警:「ハイ!頑張れ!どう!?いける!?頑張れ!」
ちょwwwおまwwwwwwww
イテェwwwwwwwwwwwwwww
ヤメロバカwwwwww
俺:「ちょイテテテ待って待ってマテマテイテテちょまっテテテテ
ッテのちょっといいから持たなくていいからもういいからテテ
離してちょまちょ離テテテテテ」
必死。
警備のおじぃちゃんは無事救急隊の方に取り押さえられ、
本格的な俺様救出作業に。
しかし。
結局ピクリとも動けない俺様を強引に担ぎ出すしかなく、夜の駐車場に
俺様の小さめの絶叫が響き渡るのでした。
でもさすがプロ、ちゃんと腰を支えてくれたので、様態が悪化することは
無かったのでした。多分。
ん。
思ったより長くなりました。
今回はこの辺で。
(・ω・)ノシ
大阪から名古屋まで、高速をカッ飛ばすポルシェ。
運転手は職場の上司(というか実はかなりエラい人)。
その後部座席にネコロがり、なぁ~んにもせず、
ただひたすらにくだらないことを言うだけ言って、
退屈したらそのまま居眠り、目が覚めたらまたダベる。
こうしてみると、なんとまぁ大層なご身分なワタクシ。
これで病人じゃなければ、こんなヤツ
高速疾走中にドアあけて放り出しますネ。
病院着くまでは、途中尿意に抵抗しきれずSAに寄ったものの
結局身動きとれず再出発したくらいしかイベントが無かったので
割愛。尿意は、俺様のバキュラのような精神力で抑えきったため
カイエンがアンモニア臭にまみれることはありませんでした。【残心】
あ、でも妙に腸が動くので屁はタれまくりました。ごめん、9さん。
9さんて書くと、なんだか天さんみたいですね。
ヤムチャより強いから、まぁ、いいよね。
で、病院についたはいいもののなんだか駐車場でくるくる回りだす9さん。
カイエンで高橋レーシングに挑戦するのかと思わせるほどの回転ぶり。
9:「救急外来の入り口ってドコ」
入口に着くと警備員のおじ(ぃ)ちゃんがニコニコと
「ぃやぁ大変だねぇボクもねぇやったことあるけどね、大変だよねぇ
痛いでしょー?動けんよねぇ?あー大変だあ」
などと話しかけてくるので
「あー、もう大変っすよ。痛いっすよ」
とかテキトーに返していると救急隊?っぽい方々がタンカ(って今は
言わないのか、なんか横文字のヤツ)をガラガラと曳きながら
救:「動ける?」
俺:「や、ちょっと動くともうスゲー痛くて」
救:「あー、むりっぽいね。ちょっとまってね」
と、どうやって引っ張り出すか相談。
そこでさっきの警備員のおじぃちゃん、張り切って反対のドアを開け、
「ちょっとでも動くと激痛の走る」俺様の脇を抱えて
警:「ハイ!頑張れ!どう!?いける!?頑張れ!」
ちょwwwおまwwwwwwww
イテェwwwwwwwwwwwwwww
ヤメロバカwwwwww
俺:「ちょイテテテ待って待ってマテマテイテテちょまっテテテテ
ッテのちょっといいから持たなくていいからもういいからテテ
離してちょまちょ離テテテテテ」
必死。
警備のおじぃちゃんは無事救急隊の方に取り押さえられ、
本格的な俺様救出作業に。
しかし。
結局ピクリとも動けない俺様を強引に担ぎ出すしかなく、夜の駐車場に
俺様の小さめの絶叫が響き渡るのでした。
でもさすがプロ、ちゃんと腰を支えてくれたので、様態が悪化することは
無かったのでした。多分。
ん。
思ったより長くなりました。
今回はこの辺で。
(・ω・)ノシ
PR
(・ω・)ノ や。
ポルナレフが言っている様に、腰がブッ壊れまして。
大阪にて某人物のおめでたいパーティーに参加した翌日。
何事も無く、せっかく大阪まで来たんだから、と
エヴァを打ちにいきました。
9と。
9と打つと95%くらいの割合でどっちかが負け、もしくは
どっちも負け、なんですが、なんと今回どうしたことか二人とも
勝ち。16時からみんな(某LSりだとそのヨメ)とウマイ肉を喰う
約束をしてたので、それほど打ち込んだわけではないのですが
いい具合に懐があったまりつつ退散。
で、美味しいお肉も残すところあとわずか、そろそろデザート、と
いうところで追加で頼んだウーロン茶が到着。それを受け取ろうと
手を伸ばしたその時、腰右側面に足が攣りそうなときのような感覚が。
(あ、やばいやばい攣る攣るつっちゃうあいたたた)
とか思いつつまぁほっときゃ治ると気にせず食事を続けるも、どうにも
違和感が消えません。
あれあれーおやおやーおーかしーぞー?
試しに色々体勢を変えてみたりしていると、徐々に身体の自由が
効かなくなってきて、それと引き換えに痛みが大きくなってきます。
これはヤバイ。
動けなくなる。
そう思い、まだ動けるうちに立ち上がろうと試みると、これがまぁ、
見事におじいちゃん。立ち上がるまでに実に5分くらいかかります。
しかも痛みはもう激痛レベル。立ったはいいが座れない。
そこにデザートのぷり~んが登場。無意味に立ちっぱの俺様を
不思議に見つめつつ、店員さんがデザートを配り終え立ち去って
行きます。終始苦笑いのボク。終始ニヤニヤする同席者ども。
ああ、おいしかったさ。食べさせてもらったプリンは、格別だったさ。
食べ終えて店からでるにも一苦労。
しかし今思えば、まだ立って歩けてただけ症状は軽かったのです。
---ココは大阪。
名古屋は、遥か、彼方。夕焼けの先。
原因不明の症状に身動きがとれず、苦痛に顔をゆがめる。
瞳に映るのは、ポルシェカイエンのベージュ色した天井と、
だんだん紫を濃くしてゆく窓越しに流れる空。
沈む太陽と共に精神はネガなベクトルへと追い込まれる。
迫る尿意、気分はダウナー、動かぬ身体、急加速に軋む腰。
「さぁ、お楽しみは、これからだ」
9がつぶやく。
次回、
「すみません、日曜やってる、
高速降りて一番近い救急外来どこですか?」
お楽しみに。
ポルナレフが言っている様に、腰がブッ壊れまして。
大阪にて某人物のおめでたいパーティーに参加した翌日。
何事も無く、せっかく大阪まで来たんだから、と
エヴァを打ちにいきました。
9と。
9と打つと95%くらいの割合でどっちかが負け、もしくは
どっちも負け、なんですが、なんと今回どうしたことか二人とも
勝ち。16時からみんな(某LSりだとそのヨメ)とウマイ肉を喰う
約束をしてたので、それほど打ち込んだわけではないのですが
いい具合に懐があったまりつつ退散。
で、美味しいお肉も残すところあとわずか、そろそろデザート、と
いうところで追加で頼んだウーロン茶が到着。それを受け取ろうと
手を伸ばしたその時、腰右側面に足が攣りそうなときのような感覚が。
(あ、やばいやばい攣る攣るつっちゃうあいたたた)
とか思いつつまぁほっときゃ治ると気にせず食事を続けるも、どうにも
違和感が消えません。
あれあれーおやおやーおーかしーぞー?
試しに色々体勢を変えてみたりしていると、徐々に身体の自由が
効かなくなってきて、それと引き換えに痛みが大きくなってきます。
これはヤバイ。
動けなくなる。
そう思い、まだ動けるうちに立ち上がろうと試みると、これがまぁ、
見事におじいちゃん。立ち上がるまでに実に5分くらいかかります。
しかも痛みはもう激痛レベル。立ったはいいが座れない。
そこにデザートのぷり~んが登場。無意味に立ちっぱの俺様を
不思議に見つめつつ、店員さんがデザートを配り終え立ち去って
行きます。終始苦笑いのボク。終始ニヤニヤする同席者ども。
ああ、おいしかったさ。食べさせてもらったプリンは、格別だったさ。
食べ終えて店からでるにも一苦労。
しかし今思えば、まだ立って歩けてただけ症状は軽かったのです。
---ココは大阪。
名古屋は、遥か、彼方。夕焼けの先。
原因不明の症状に身動きがとれず、苦痛に顔をゆがめる。
瞳に映るのは、ポルシェカイエンのベージュ色した天井と、
だんだん紫を濃くしてゆく窓越しに流れる空。
沈む太陽と共に精神はネガなベクトルへと追い込まれる。
迫る尿意、気分はダウナー、動かぬ身体、急加速に軋む腰。
「さぁ、お楽しみは、これからだ」
9がつぶやく。
次回、
「すみません、日曜やってる、
高速降りて一番近い救急外来どこですか?」
お楽しみに。
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 4/22 に起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれが注文したウーロン茶を受け取ったら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 徐々に身体が動かなくなっていった』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 腰がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 筋肉痛だとか運動不足だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } 断じてねえ
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...イ もっと恐ろしいものの
片鱗を味わったぜ…
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 4/22 に起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれが注文したウーロン茶を受け取ったら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 徐々に身体が動かなくなっていった』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 腰がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 筋肉痛だとか運動不足だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } 断じてねえ
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...イ もっと恐ろしいものの
片鱗を味わったぜ…
こないだ9と会社の人と
マッサージという名の整体にいってきました。
ここには何度かお世話になっておりますが、
最初行ったときの帰り際、俺の担当だった人が
それはもう桃色吐息がかかるくらいの距離で
「また来て下さいね・・・」
などと言いうもんだから、まだ清い身体でいたい
ボクとしては軽くトラウマになりそうなくらいに
恐怖し戦慄を覚えたワケで。
わざわざ言うまでも無いと思いますが、
その時の担当は男性でした。
今回は3人まとめて同じ部屋で、同じ時間だけ
揉みこんで頂きます(若干コースは違う)。
マッサージといえどもほぼ整体なこのお店。
スジが千切れる寸前まで伸ばしたり、
間接が外れる直前まであらぬ方向へ曲げたり。
そんなことが繰り返される中、ぼんやりと
「あー、この人たちがあとちょっと力入れるだけで
ポキッとかグキッとかゆっちゃうんだろーなー・・・」
なんてこと考え始める俺様。
「あー、やばいやばい。折れるって。千切れるって。
おー、さすが。ギリギリでとめてきよるなー。」
と、関心すると同時に
「ここでつい血迷って『ふんっ』とかつったら『ポキッ』
とか言うんだろーなー」
想像しはじめたら止まらなくなり、かなりキメられてる中
にやにや顔の俺様。
「となりで『ふんっ』ってゆえ。にやにや
いけ。『そいやっ』ってイケ。くすくす」
帰りは適度に距離をとって頂けました。
あと、腰がヒドイそうです。
もう、おじいちゃんです。
マッサージという名の整体にいってきました。
ここには何度かお世話になっておりますが、
最初行ったときの帰り際、俺の担当だった人が
それはもう桃色吐息がかかるくらいの距離で
「また来て下さいね・・・」
などと言いうもんだから、まだ清い身体でいたい
ボクとしては軽くトラウマになりそうなくらいに
恐怖し戦慄を覚えたワケで。
わざわざ言うまでも無いと思いますが、
その時の担当は男性でした。
今回は3人まとめて同じ部屋で、同じ時間だけ
揉みこんで頂きます(若干コースは違う)。
マッサージといえどもほぼ整体なこのお店。
スジが千切れる寸前まで伸ばしたり、
間接が外れる直前まであらぬ方向へ曲げたり。
そんなことが繰り返される中、ぼんやりと
「あー、この人たちがあとちょっと力入れるだけで
ポキッとかグキッとかゆっちゃうんだろーなー・・・」
なんてこと考え始める俺様。
「あー、やばいやばい。折れるって。千切れるって。
おー、さすが。ギリギリでとめてきよるなー。」
と、関心すると同時に
「ここでつい血迷って『ふんっ』とかつったら『ポキッ』
とか言うんだろーなー」
想像しはじめたら止まらなくなり、かなりキメられてる中
にやにや顔の俺様。
「となりで『ふんっ』ってゆえ。にやにや
いけ。『そいやっ』ってイケ。くすくす」
帰りは適度に距離をとって頂けました。
あと、腰がヒドイそうです。
もう、おじいちゃんです。